心臓病

楽観的に考えることと病気のリスクとの関係 by Noriko Ikedastemo

今回も心と体の関係についての話です。「楽観的」とは、「まあなんとかなるさ〜」と、ものごとがうまくいくと考えて心配しないことを言います。その性格、25%は遺伝的なもの。その「楽観的であること」と心臓病のリスクについてはこれまでも報告がありました。まあ、いつも心配したり悪いことを考えてドキドキしていると、交感神経が刺激されて血管もきゅうう〜っとなって血圧も上がりますものね(血管のアンチエイジング Part.3付録)。私も、心配しすぎて不整脈が出たことがあります。

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孤独と不健康 by Noriko Ikedastemo

アンチエイジングの基本は食事療法、運動療法です。でもそれだけではなく、社会環境やストレスなど、いろんなバランスが大切ということを以前書きました(健康情報が多すぎて何をしたらいいか分からないとき)。そのいろんなバランスの一つ、「孤独」や「社会的孤立(一人暮らし、家族や友人がほとんどいない、他人とあまり接点がない、など)」が健康と関わっているという論文が色々ありますので、今回はそちらを紹介します。

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